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「男性優位社会は生きにくい」と思った男性が目指すべき道。


 「追いつめられても助け合わない 今の女たちへ 社会学者 上野千鶴子さん - ポスト逆転の時代 - 働く女性研究所[ジョブラボ:朝日新聞社]」 には、たくさんの反響が寄せられています(私もブックマークしたひとり)。私のブックマークコメントは「自己責任論」に反応したものでしたが、その後こんなコメント




Twitterでまわってきましたので、私の意見を私自身のものも含めていくつかのツイートを引用しつつ記しておきます。


 そもそも、「男性優位社会」(「男尊女卑社会」でもいいのですが、少し抑えた書き方にしてあります)では、男性はどんな主張をしてくるのでしょうか?
 一週間ほど前、治部れんげさんとみやもとかずよしさんの会話に私が勝手に突っ込んでます。







(私のツッコミ)



さて、このやりとりを前提として、上の三つのツイートを見てみましょう。正直、私も「女だけがこの事象についての責任を負わなければならないのか」とおっしゃりたい気持ちはものすごくよくわかる。でも、私から見ると、こういうふうにしか思えないんですね。25年間にわたる「男女雇用機会均等」に関わる状況の後退は、結局「男性優位社会」が生み出してきたものでしかない、という現状認識さえできていれば。


 そこで、思わず出てきた意見がこれ↓*1


 こういう考え方が男性から生まれない状況を、気づいている人がきちんと指摘して、方向性を変えてあげる必要があると強く思うのですが、以前mixiの某コミュ(いまはすっかりROM状態)で「女性専用車両」の話に突っ込んだときは全然ダメだったんですよね……。


 そこで、Twitter風に……


 【緩募】「逆差別だ!」と叫ぶ「ダメンズリブ」な人たちを方向転換させるための方法。


……私のつたない頭脳では、思いつかないので。「投げっぱなし」でごめんなさい。

*1:この発言にほんとうに多数のリツイートとお気に入り評価をいただいてしまい、私、怖くて震えております。